令和6年度決算
初山別村は、あなたひとりに1日いくら使っているか
8,411円
=歳出総額 29億円÷人口 946人÷365日
≒ $55.57 / 1人 / 1日 米ドル
1年では、ひとりあたり 3,069,916円。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545円(1日あたり1,933円)なので、初山別村はその4.35倍にあたります(少ないほうから数えて1,687番目)。
入ってくるお金(歳入)
29億円 / 年 ≒ $19.4M色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます
- 369円/日1億円・4.3%
- 市町村民税・固定資産税など
- 4,677円/日16億円・55.1%
- 地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
- 906円/日3億円・10.7%
- 国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
- 借金(地方債)
- 1,093円/日4億円・12.9%
- 将来の世代が返す
- そのほか
- 1,444円/日5億円・17.0%
- 使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など
出ていくお金(歳出・目的別)
29億円 / 年 ≒ $19.2M色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます
- 1,804円/日6億円・21.4%
- 504円/日2億円・6.0%
- 1,235円/日4億円・14.7%
- 1,336円/日5億円・15.9%
- 借金の返済
- 646円/日2億円・7.7%
- 2,885円/日10億円・34.3%
色は国のページと揃えています。藍=税、朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。
歳入8,489円と歳出8,411円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。
どう計算したか
29億円 ÷ 946人 ÷ 365日 = 8,411円
- 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
- 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
- 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。
北海道で、近い金額の自治体
1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
全1,741市区町村から探す →
初山別村の人口のうつりかわりを見る →
出典
- 総務省 令和6年度 市町村別決算状況調 都市別 概況(1)都市別ア概況(O列以降・団体コード6桁)
- 総務省 令和6年度 市町村別決算状況調 都市別 目的別歳出内訳(1)都市別ウ目的別歳出内訳(O列以降・団体コード6桁)
- 総務省 令和6年度 市町村別決算状況調 町村別 概況(2)町村別ア概況(O列以降・団体コード6桁)
- 総務省 令和6年度 市町村別決算状況調 町村別 目的別歳出内訳(2)町村別ウ目的別歳出内訳(O列以降・団体コード6桁)
- 総務省 令和6年度 市町村別決算状況調 都市別 歳入内訳(1)都市別イ歳入内訳(O列以降・団体コード6桁)
- 総務省 令和6年度 市町村別決算状況調 町村別 歳入内訳(2)町村別イ歳入内訳(O列以降・団体コード6桁)
- 総務省統計局 令和7年国勢調査 男女別人口-全国、都道府県、市区町村統計表 0004050397 / cat01=総数 / 2025年10月1日現在
取得日 2026-09-12