ものさし

世界と、国と、自分の街を、おなじ単位で見る

令和6年度決算

根羽村は、あなたひとりに1日いくら使っているか

10,053

歳出総額 29億円÷人口 785人÷365日

$66.42 / 1人 / 1日 米ドル

1年では、ひとりあたり 3,669,381。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545(1日あたり1,933円)なので、根羽村その5.20倍にあたります(少ないほうから数えて1,705番目)。

入ってくるお金(歳入)

31億円 / 年 $20.2M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

285円/日1億円・2.7%
市町村民税・固定資産税など
4,275円/日12億円・40.0%
地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
822円/日2億円・7.7%
国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
借金(地方債)
1,781円/日5億円・16.7%
将来の世代が返す
そのほか
3,527円/日10億円・33.0%
使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など

出ていくお金(歳出・目的別)

29億円 / 年 $19M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

869円/日2億円・8.6%
599円/日2億円・6.0%
965円/日3億円・9.6%
4,567円/日13億円・45.4%
借金の返済
747円/日2億円・7.4%
2,306円/日7億円・22.9%

色は国のページと揃えています。藍=税朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。

歳入10,689円と歳出10,053円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。

どう計算したか

29億円 ÷ 785人 ÷ 365日 = 10,053

  • 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
  • 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
  • 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。

長野県で、近い金額の自治体

1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
全1,741市区町村から探す →
根羽村の人口のうつりかわりを見る →

出典

取得日 2026-09-12