ものさし

世界と、国と、自分の街を、おなじ単位で見る

令和6年度決算

刈谷市は、あなたひとりに1日いくら使っているか

1,254

歳出総額 699億円÷人口 15万人÷365日

$8.29 / 1人 / 1日 米ドル

1年では、ひとりあたり 457,749。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545(1日あたり1,933円)なので、刈谷市中央値の0.65倍にあたります(少ないほうから数えて253番目)。

入ってくるお金(歳入)

765億円 / 年 $506M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

718円/日401億円・52.4%
市町村民税・固定資産税など
146円/日81億円・10.6%
地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
238円/日132億円・17.3%
国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
借金(地方債)
46円/日26億円・3.4%
将来の世代が返す
そのほか
224円/日125億円・16.3%
使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など

出ていくお金(歳出・目的別)

699億円 / 年 $462M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

503円/日281億円・40.1%
192円/日107億円・15.3%
205円/日114億円・16.3%
142円/日79億円・11.3%
借金の返済
25円/日14億円・2.0%
188円/日105億円・15.0%

色は国のページと揃えています。藍=税朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。

歳入1,372円と歳出1,254円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。

どう計算したか

699億円 ÷ 152,807人 ÷ 365日 = 1,254

  • 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
  • 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
  • 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。

愛知県で、近い金額の自治体

1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
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出典

取得日 2026-09-12