ものさし

世界と、国と、自分の街を、おなじ単位で見る

令和6年度決算

伊賀市は、あなたひとりに1日いくら使っているか

1,662

歳出総額 497億円÷人口 8万人÷365日

$10.98 / 1人 / 1日 米ドル

1年では、ひとりあたり 606,557。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545(1日あたり1,933円)なので、伊賀市中央値の0.86倍にあたります(少ないほうから数えて681番目)。

入ってくるお金(歳入)

505億円 / 年 $334M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

491円/日147億円・29.0%
市町村民税・固定資産税など
519円/日155億円・30.7%
地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
342円/日102億円・20.2%
国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
借金(地方債)
101円/日30億円・6.0%
将来の世代が返す
そのほか
237円/日71億円・14.0%
使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など

出ていくお金(歳出・目的別)

497億円 / 年 $328M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

538円/日161億円・32.4%
132円/日39億円・7.9%
141円/日42億円・8.5%
326円/日98億円・19.6%
借金の返済
181円/日54億円・10.9%
344円/日103億円・20.7%

色は国のページと揃えています。藍=税朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。

歳入1,690円と歳出1,662円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。

どう計算したか

497億円 ÷ 81,871人 ÷ 365日 = 1,662

  • 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
  • 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
  • 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。

三重県で、近い金額の自治体

1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
全1,741市区町村から探す →
伊賀市の人口のうつりかわりを見る →

出典

取得日 2026-09-12