ものさし

世界と、国と、自分の街を、おなじ単位で見る

令和6年度決算

羽曳野市は、あなたひとりに1日いくら使っているか

1,204

歳出総額 458億円÷人口 10万人÷365日

$7.96 / 1人 / 1日 米ドル

1年では、ひとりあたり 439,636。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545(1日あたり1,933円)なので、羽曳野市中央値の0.62倍にあたります(少ないほうから数えて192番目)。

入ってくるお金(歳入)

460億円 / 年 $304M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

334円/日127億円・27.6%
市町村民税・固定資産税など
368円/日140億円・30.4%
地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
415円/日158億円・34.3%
国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
借金(地方債)
33円/日13億円・2.8%
将来の世代が返す
そのほか
60円/日23億円・5.0%
使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など

出ていくお金(歳出・目的別)

458億円 / 年 $303M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

666円/日253億円・55.3%
135円/日51億円・11.2%
68円/日26億円・5.6%
107円/日41億円・8.8%
借金の返済
86円/日33億円・7.2%
143円/日54億円・11.8%

色は国のページと揃えています。藍=税朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。

歳入1,210円と歳出1,204円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。

どう計算したか

458億円 ÷ 104,183人 ÷ 365日 = 1,204

  • 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
  • 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
  • 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。

大阪府で、近い金額の自治体

1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
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出典

取得日 2026-09-12