ものさし

世界と、国と、自分の街を、おなじ単位で見る

令和6年度決算

備前市は、あなたひとりに1日いくら使っているか

2,088

歳出総額 218億円÷人口 2万人÷365日

$13.79 / 1人 / 1日 米ドル

1年では、ひとりあたり 761,958。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545(1日あたり1,933円)なので、備前市その1.08倍にあたります(少ないほうから数えて954番目)。

入ってくるお金(歳入)

240億円 / 年 $158M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

493円/日52億円・21.5%
市町村民税・固定資産税など
866円/日90億円・37.7%
地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
392円/日41億円・17.1%
国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
借金(地方債)
139円/日14億円・6.0%
将来の世代が返す
そのほか
406円/日42億円・17.7%
使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など

出ていくお金(歳出・目的別)

218億円 / 年 $144M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

529円/日55億円・25.4%
276円/日29億円・13.2%
239円/日25億円・11.4%
447円/日47億円・21.4%
借金の返済
203円/日21億円・9.7%
394円/日41億円・18.9%

色は国のページと揃えています。藍=税朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。

歳入2,296円と歳出2,088円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。

どう計算したか

218億円 ÷ 28,619人 ÷ 365日 = 2,088

  • 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
  • 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
  • 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。

岡山県で、近い金額の自治体

1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
全1,741市区町村から探す →
備前市の人口のうつりかわりを見る →

出典

取得日 2026-09-12