山梨県甲府市は、ひとりに1日いくら使っているか
=政府支出 962億円÷人口 18万人÷365日
≒ $13.02 / 1人 / 1日 米ドル
山梨県甲府市の2020年の値です(最新の実績)。 1980年からの40年で3.42倍になりました。
政府支出のうつりかわり
グラフに触れると、その年の値が出ます
山梨県甲府市はすべて実績です。この縮尺の将来推計はまだ取り込んでいないため、見通しを表示していません。 破線になっているのは、比べている山梨県と日本の見通しです。
一般政府(国・地方・社会保障基金)の総支出を人数と日数で割った額。国の一般会計だけを見た額とは範囲が違います。
この縮尺での読み方:都道府県・市区町村の値は、その自治体が1年に使ったお金(普通会計の決算)です。国の値(一般政府)は国・地方・社会保障基金をまとめたもので、この地方の支出もすでに含まれています。足したり引いたりはできません。また地方の歳出には、国から渡ったお金(地方交付税・国庫支出金)が入っています。国民健康保険や介護保険は別会計なので、ここには含まれていません。点が5年おきなのは、市区町村の人口が国勢調査でしか揃わないためです。
政府支出とは
政府が1年に使ったお金の合計です。ここでいう政府は、国だけではありません。国と、都道府県・市区町村と、年金・医療・介護の保険——この3つを合わせた「一般政府」を指します。
中身の多くは、私たちに戻ってくるお金です。年金の給付、医療費のうち窓口で払わなかった分、介護。政府が何かを買っている額、ではありません。
ニュースで聞く「国の予算◯兆円」とは範囲が違います。国の一般会計は、この一般政府の一部です。年金や医療の給付は保険から出るので、一般会計だけを見ても全体は見えません。
気をつけること
- 借金で賄った分も入っています。 使った額であって、税で集めた額ではありません。
- 多い=無駄、少ない=効率的、ではありません。 高齢の人が多い国は、年金と医療で自然に大きくなります。同じ医療を民間の保険で賄う国は、政府支出としては小さく出ます。
- 何に使ったかは、この数字からは分かりません。 内訳は「税金の使いみち」で見てください。
- 物価の上昇は差し引いていません。 過去からの倍率には、ものの値上がりぶんも含まれます。
山梨県の政府支出の分布(市区町村別)
どこで多いか
多い順
面に触れると、その場所の数字が出ます。面を押すと、その場所のページに移ります。色の段は2020年の実績で決めていて、年を動かしても変えていません(年ごとに引き直すと変化が見えなくなるため)。 かたち: 国土数値情報 行政区域(N03・2024年01月01日時点)。国土交通省。アルベルス正積円錐図法(面積を保つ)で描いています。政令指定都市は区に分かれて配られているので、市の単位にまとめています。 面積: World Bank 世界開発指標 AG.SRF.TOTL.K2(表面積)/e-Stat 社会・人口統計体系 B 自然環境 B1101_総面積(北方地域及び竹島を除く)。
あなたが生まれた年から
統計は「1980年から」のように、統計の都合で区切られています。 それをあなたが生きてきた長さに置き換えると、同じ数字が自分のこととして見えてきます。
あなたが生まれた1985年、山梨県甲府市の政府支出は 528円 でした。
2020年のいまは 1,390円。 この35年で 2.63倍になりました。
入力した年はこの端末にだけ覚えています。ほかのページでもそのまま使えます (画面右上の「あなた」からも変えられます)。 サーバーには送っていないので、こちらからは分かりません。
この問いが届く範囲
右の一覧から問いを変えられます。縮尺(世界・自分の国・都道府県・自分の街)は、 上に固定されているナビで変えられます。
出典
- e-Stat 社会・人口統計体系 D 行政基盤 歳出決算総額(都道府県財政・市町村財政)都道府県別・市区町村別。出典は総務省「地方財政状況調査(決算状況調)」。単位は千円
取得日 2026-09-13