山形県遊佐町に住む人は、どれだけ所得を得ているのか
=課税対象所得 134億円÷納税義務者 4,971人
≒ $17,865 / 1人 / 1年 米ドル
山形県遊佐町の2024年の値です(最新の実績)。 1985年からの39年で1.59倍になりました。
所得のうつりかわり
グラフに触れると、その年の値が出ます
すべて実績です。この縮尺の将来推計はまだ取り込んでいないため、見通しは表示していません。
住民税のもとになる課税対象所得を、納税義務者ひとりあたりにした額。住民全体で割った額ではありません。その場所で生み出された価値(GDP)ではなく、そこに住む人が受け取った所得です。
課税対象所得とは
住民税を計算するもとになる所得を、納税義務者ひとりあたりにした額です。住んでいる人ぜんぶで割った額ではありません。
給与だけの人なら、額面の収入から給与所得控除を引いた「給与所得」にあたります。そこから基礎控除や扶養控除を引く前の額なので、実際に税がかかる額より大きく、手取りよりはかなり大きい数字です。
GDPが「その場所で生み出された価値」なのに対して、こちらは「そこに住んでいる人が受け取った所得」です。どこで稼いだかは関係ありません。ベッドタウンで高く出るのはそのためです。
気をつけること
- 分母は納税義務者です。 子ども、働いていない人、所得が課税の下限に届かない人は入りません。住民全体で割った額より大きく出ます。
- 手取りではありません。 ここから社会保険料や税が引かれます。
- 年によって大きく振れる街があります。 株式の譲渡益などが入るため、一部の都心部では前の年と数百万円違うことがあります。
- 年度は前の年の所得です。 令和6年度の課税は、令和5年中の所得に対するものです。
- 平均なので、分け方は見えません。 同じ額でも、広く薄く分かれている街と、一部に集まっている街があります。
山形県の所得の分布(市区町村別)
どこで多く受け取っているか
多い順
面に触れると、その場所の数字が出ます。面を押すと、その場所のページに移ります。色の段は2024年の実績で決めていて、年を動かしても変えていません(年ごとに引き直すと変化が見えなくなるため)。 かたち: 国土数値情報 行政区域(N03・2024年01月01日時点)。国土交通省。アルベルス正積円錐図法(面積を保つ)で描いています。政令指定都市は区に分かれて配られているので、市の単位にまとめています。 面積: World Bank 世界開発指標 AG.SRF.TOTL.K2(表面積)/e-Stat 社会・人口統計体系 B 自然環境 B1101_総面積(北方地域及び竹島を除く)。
あなたが生まれた年から
統計は「1980年から」のように、統計の都合で区切られています。 それをあなたが生きてきた長さに置き換えると、同じ数字が自分のこととして見えてきます。
あなたが生まれた1985年、山形県遊佐町の所得は 1,703,379円 でした。
2024年のいまは 2,704,130円。 この39年で 1.59倍になりました。
入力した年はこの端末にだけ覚えています。ほかのページでもそのまま使えます (画面右上の「あなた」からも変えられます)。 サーバーには送っていないので、こちらからは分かりません。
この問いが届く範囲
右の一覧から問いを変えられます。縮尺(世界・自分の国・都道府県・自分の街)は、 上に固定されているナビで変えられます。
この問いに答えられるのは自分の国・都道府県・自分の街までです。
世界について:この統計は日本の住民税の仕組みにもとづくもので、ほかの国に同じものはありません。世界と比べるなら、GDPのほうを見てください。
地域について:世界の地域ごとの数字は出していません。人口は国連が地域の合計を出していますが、GDPや政府支出は、地域にまとめた値を国連もIMFも公表していないためです。国を足し合わせれば作れますが、どの国が入っているかで結果が変わるので、推計で埋めません。
出典
- e-Stat 社会・人口統計体系 C 経済基盤 C120110_課税対象所得 / C120120_納税義務者数(所得割)全国・都道府県・市区町村別。出典は総務省「市町村税課税状況等の調」
取得日 2026-09-13