ものさし

世界と、国と、自分の街を、おなじ単位で見る

令和6年度決算

吉野町は、あなたひとりに1日いくら使っているか

3,073

歳出総額 59億円÷人口 5,245人÷365日

$20.3 / 1人 / 1日 米ドル

1年では、ひとりあたり 1,121,644。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545(1日あたり1,933円)なので、吉野町その1.59倍にあたります(少ないほうから数えて1,297番目)。

入ってくるお金(歳入)

62億円 / 年 $41M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

390円/日7億円・12.0%
市町村民税・固定資産税など
1,723円/日33億円・53.1%
地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
405円/日8億円・12.5%
国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
借金(地方債)
168円/日3億円・5.2%
将来の世代が返す
そのほか
558円/日11億円・17.2%
使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など

出ていくお金(歳出・目的別)

59億円 / 年 $38.9M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

696円/日13億円・22.6%
230円/日4億円・7.5%
170円/日3億円・5.5%
662円/日13億円・21.5%
借金の返済
315円/日6億円・10.3%
1,000円/日19億円・32.5%

色は国のページと揃えています。藍=税朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。

歳入3,245円と歳出3,073円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。

どう計算したか

59億円 ÷ 5,245人 ÷ 365日 = 3,073

  • 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
  • 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
  • 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。

奈良県で、近い金額の自治体

1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
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出典

取得日 2026-09-12