ものさし

世界と、国と、自分の街を、おなじ単位で見る

令和6年度決算

大分市は、あなたひとりに1日いくら使っているか

1,287

歳出総額 2,209億円÷人口 47万人÷365日

$8.5 / 1人 / 1日 米ドル

1年では、ひとりあたり 469,885。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545(1日あたり1,933円)なので、大分市中央値の0.67倍にあたります(少ないほうから数えて289番目)。

入ってくるお金(歳入)

2,270億円 / 年 $1.5B

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

475円/日815億円・35.9%
市町村民税・固定資産税など
203円/日348億円・15.3%
地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
413円/日709億円・31.2%
国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
借金(地方債)
99円/日170億円・7.5%
将来の世代が返す
そのほか
133円/日228億円・10.0%
使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など

出ていくお金(歳出・目的別)

2,209億円 / 年 $1.46B

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

578円/日992億円・44.9%
149円/日256億円・11.6%
131円/日224億円・10.2%
99円/日169億円・7.7%
借金の返済
107円/日184億円・8.3%
223円/日383億円・17.4%

色は国のページと揃えています。藍=税朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。

歳入1,323円と歳出1,287円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。

どう計算したか

2,209億円 ÷ 470,172人 ÷ 365日 = 1,287

  • 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
  • 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
  • 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。

大分県で、近い金額の自治体

1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
全1,741市区町村から探す →
大分市の人口のうつりかわりを見る →

出典

取得日 2026-09-12