ものさし

世界と、国と、自分の街を、おなじ単位で見る

令和6年度決算

姫島村は、あなたひとりに1日いくら使っているか

5,220

歳出総額 29億円÷人口 1,503人÷365日

$34.49 / 1人 / 1日 米ドル

1年では、ひとりあたり 1,905,392。全国1,741市区町村の 中央値は 705,545(1日あたり1,933円)なので、姫島村その2.70倍にあたります(少ないほうから数えて1,574番目)。

入ってくるお金(歳入)

32億円 / 年 $20.8M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

214円/日1億円・3.7%
市町村民税・固定資産税など
3,067円/日17億円・53.4%
地方交付税・地方消費税交付金など。使いみちは街が決められる
379円/日2億円・6.6%
国庫支出金・都道府県支出金。使いみちが決まっている
借金(地方債)
616円/日3億円・10.7%
将来の世代が返す
そのほか
1,468円/日8億円・25.6%
使用料・手数料・ふるさと納税・繰入金など

出ていくお金(歳出・目的別)

29億円 / 年 $18.9M

色の帯か項目名をクリックすると、その中身が開きます

784円/日4億円・15.0%
451円/日2億円・8.6%
229円/日1億円・4.4%
1,577円/日9億円・30.2%
借金の返済
567円/日3億円・10.9%
1,611円/日9億円・30.9%

色は国のページと揃えています。藍=税朱=借金。 そして国のページで「地方交付税交付金等」として出ていったお金が、 ここでは「国から配られるお金」として入ってきます。同じお金の、裏と表です。

歳入5,744円と歳出5,220円が 一致しないのは、翌年度へ繰り越す分があるためです。目的別の14分類は、暮らしの言葉で6つに 畳んでいます。畳む前の中身は、帯を押せば開きます(原資料の費目名のまま並べています)。 地方税の内訳だけは、原資料が「うち◯◯」として6つを挙げているもので、 足しても地方税に届きません。差はそのほかの税として残しています。

どう計算したか

29億円 ÷ 1,503人 ÷ 365日 = 5,220

  • 歳出は令和6年度の普通会計決算です(予算ではなく、使い終わった額)。
  • 人口は国勢調査の実測値(2025年10月1日現在)です。
  • 金額が大きい自治体が「無駄づかい」とは限りません。面積が広い、高齢化が進んでいる、 被災からの復興事業がある——理由はさまざまです。数字は問いの入口であって、結論ではありません。

大分県で、近い金額の自治体

1人1日あたりの額が近い順に並べています。規模の大小ではありません。
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姫島村の人口のうつりかわりを見る →

出典

取得日 2026-09-12